ピュアセラ美容オイルと他のオイルとどこが違うの?

最近、有名なモデルさんや女優さんもオイル美容をはじめていて、
何かしらの美容オイルを愛用していることが、
様々な雑誌やメディアで取り上げられているのを見かけます。

 

一般的にはホホバオイルやオリーブオイルといった
1種類のオイルが、オイル美容に使われているケースが多いと思います。
これらのオイルは主に肌表面の皮脂膜ケアに有効と言われており、
実際多くの女性にこれら注目されているオイルによるスキンケアですが、

 

一口にオイル美容、といっても、様々な種類のオイルがあるなかで
ピュアセラ美容オイルと、他のオイルとどこが違うのか、
ここで紹介していきたいと思います。

 

ピュアセラ3つの特長:ほかのオイルとここが違う

ここで、一般的なオイル美容に用いられている1種類のオイルと、
ピュアセラのオイルとの違いを3つの特長から紹介したいと思います。

 

1.素肌と同等のセラミドが潤いキープ

ピュアセラに配合されているセラミドは、様々なセラミドの中でも、
肌への保湿力が、植物セラミドの15倍、合成セラミドの3倍という、
圧倒的に高い「天然ヒト型セラミド」を採用しています。

 

肌の角質層内で水分保持を担っている成分の割合を見てみると、

 

  • セラミドなどの細胞間脂質:80%
  • 天然保湿因子(NMF):16〜17%
  • 皮脂:2〜3%

 

セラミドが肌の水分を保つための働きの割合が大きいです。
ちなみにセラミドは水分を
挟み込んで蒸発を防ぐ接着剤のような役割をしていますが、
セラミドが肌の表面だけでなく内部の保湿にも、
非常に重要な役割を持っているということがわかります。

 

ピュアセラ美容オイルは、そのセラミドをオイルの中にたっぷり配合しており、
さらに和漢植物の働きでセラミドの生産力もサポートしますので、
肌の外側からも内側からもセラミドを満たしていくので潤いを実感しやすく、
肌表面の皮脂膜ケアと、肌内部の水分保持に、最適な手入れが出来る美容オイルだといえます。

2.加齢で弱まるセラミドの生産力を和漢植物エキスでサポート

もともとセラミドは肌細胞内の酵素で生産されているものですが、
年齢を重ねるごとにその生成力が減少していくことでも知られています。

 

ピュアセラの美容オイルは、漢方薬の自然治癒力をサポートする理論を元に
セラミドの生産力を養う和漢植物を配合していますので、
毎日の肌のお手入れにじっくりと使い続けることで、
その都度肌に必要なセラミドを補いつつ、
肌が本来もっているセラミド生成力を補助していく効果が期待できるんです。

 

3.高品質ECOCERT認証オーガニックオイル使用・6つの無添加

 

ピュアセラに配合している
ホホバオイル、アルガンオイル、マカダミアナッツオイルは
オーガニックの世界基準と言われている
ECOCERTの認証オーガニックを100%使用しています。

 

また、肌に無用な刺激を与える
着色料、香料、防腐剤、鉱物油、界面活性剤、エタノール
は一切不使用です。

 

毎日肌につけるものですから、品質と衛生管理の行き届いた
ISO9001の品質マネジメントシステム取得の日本国内工場で
作られています。

 

潤うセラミドと潤わないセラミドがある

ピュアセラにも含まれているセラミド。
肌の保湿には欠かせないことでエイジングケアや
乾燥する肌のケアに注目されている成分ですが、
実はセラミドには、潤うセラミドと潤わないセラミドがある、といえます。

 

セラミドは「スフィンゴイド」と「脂肪酸」という成分でできており、
この脂肪酸が長いほど保湿効果が高いことや、
その反対に、脂肪酸が短いセラミドを塗りつづけることによって
余計に水分が蒸発してしまうという試験報告があります。
※TEWL試験 Joo K,et al.(J Dermatol Sci.2010)

 

これは、脂肪酸が短いことによって、
セラミドとセラミドの間に隙間ができてしまい、
そこから肌内部の水分が拡散してしまう、ということのようです。

 

いつもセラミド入りの化粧品を使っているのに、潤うどころか、
かえって肌が乾燥している気がする・・・という経験がある人は、
もしかするとこれが原因の可能性もあります。

 

一口にセラミドといっても
植物セラミドや動物セラミド、合成セラミドetc・・・
さらに細かく分けると非常に数多くの種類があります。

 

先述した「脂肪酸」の長さにも違いがあり、
C16やC18といった短い脂肪酸だけで構成されたセラミドは注意が必要なのですが、
脂肪酸の長さは、特に化粧品に明記されておらず、見分けるのは不可能です。

 

そんな中、ピュアセラ美容オイルに配合している「天然ヒト型セラミド」の脂肪酸は、
C24やC26と呼ばれる長い脂肪酸が豊富に含まれています。

 

C24やC26となどの長い脂肪酸は、
長鎖脂肪酸(ちょうさしぼうさん)と呼ばれており、
ここまで長い脂肪酸を含むセラミドはとても珍しいそうです。

 

脂肪酸が長いことによって、しっかり重なり合うので
隙間がきれいに埋まって、肌に必要な水分をしっかり保持します。

 

「天然ヒト型セラミド」の保湿力が
植物セラミドの15倍、合成セラミドの3倍と高いのは
この脂肪酸の長さが関係しているんですね。

 

私も、脂肪酸の長いピュアセラ美容オイルで、肌の潤いを毎日しっかりキープしたいです。